医療機関で使える助成金

医療機関でも使える助成金はご存知でしょうか?

意外と社会保険労務士の先生と顧問契約をされている医療機関でも知らない先生が多いのです。

もちろん助成金は社会保険労務士の独占業務となりますが、同じ社労士でも得手、不得手があります。

医師免許を持ってるなら、内科の先生でも婦人科に詳しい、内科の先生でも整形外科に詳しいかと言われると難しいところです。

重要なのは持っている資格ではなく、実務として経験や知識があるかが重要です。

例え社会保険労務士の資格を持たれていても実務として助成金をされたことがなかったり、助成金の情報を取りえれていない社労士は助成金について資格を持たれていない人よりも知らないことが多いです。

助成金申請で社労士を探すときのポイントは助成金申請の実績・経験が豊富であることが重要です。

今回ご紹介する社労士の先生は 東大阪市で助成金申請   をメインとされている藤井社会保険労務士事務所です。

医療機関だけでも数十件の申請経験があり、藤井先生によると申請資格を満たしていれば、誰でも助成金はもらえるとのこと。
申請資格を満たしているかは正確に判断するには専門家に聞いたほうが間違いないが、基本は次の通りです。

■雇用保険加入者が1人以上いる 
■保険料の滞納がない 
■3ヶ月以内で自己都合退職(クビ)をしていない 

上記3つに当てはまらなければ、取りあえず申請資格は満たされています。
あとはどのような助成金申請をするかで基本条件が変わってきます。

こちらでは比較的簡単に取得できる助成金をご紹介いたします。